一家の大黒柱である世帯主に万一の際に、
残された遺族には、どのくらいのお金があれば
いいでしょうか?
それを算出する計算式があります!
必要保障額=遺族生活費(末子独立までの家族の生活費+
末子独立後の配偶者の生活費)+別途必要資金-収入見込み
です。
まずは、遺族生活費は、末子独立までは、
現在の生活費の約70%とします。
70%というのは、世帯主の食費や小遣いなどの割合を
30%とした場合です。
残りの70%を遺族生活費としました。
次に末子独立後は、配偶者が平均余命まで
生活する分として、現在の生活費の50%とします。
3つ目は、別途必要資金です。
子供の教育資金や、子供の結婚時の費用、
住宅のリフォーム代などの費用です。
最後に算出した必要保障額から、収入見込みを差し引きます。
この収入見込みは、遺族年金や団信のほか、サラリーマンの場合は
死亡退職金です。
必要保障額を計算して、あまりにも過大な保険や
過小な保険に入ってる場合は、
すぐに保険の見直しをするのをおススメします。
保険の見直しをするのには、やはり、プロの
ファイナンシャルプランナーが在籍している
保険マンモスなどの無料保険相談サービスを
使ってみるのもいいのではないでしょうか?
